
近日開催のイベント情報
生活空間にアートをしつらえる展

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内容 「かたわらにおいて永くいつくしむ」作品の提案をしています。森を育む土の温もりを伝える作陶、花と鳥への憧憬を表したガラス、水の流れをイメージした木の彫刻の作品を100点展示販売します。期間中、陶人形制作とステンドグラスの制作工程実演を行います。 開催期間 2012年05月21日(月)〜2012年05月27日(日) 会場 匠ギャラリー(アクロス福岡)
初夏のしらべ パンフルートコンサート
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内容 東京で活躍中のパンフルートとクラシックギターのユニット「こんぺいとう」による演奏会です。
会場:北九州市立小倉城庭園開催期間 2012年05月19日(土)〜2012年05月19日(土) 会場 小倉城庭園
石田徹也展 −今を生きる、僕らの姿

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内容 石田徹也(いしだ・てつや)は1973年に静岡県焼津市に生まれ、武蔵野美術大学を卒業後、東京にて精力的に絵画の発表を続けてきた。2005年、将来を嘱望されながら31歳の若さで亡き人となるが、およそ10年足らずの短い作家生活で約200点の作品を描ききっている。九州初の本格的な紹介の機会となる本展では、ギャグ・自嘲を含めたシニカルな表現の初期作品から、代表作「飛べなくなった人」、「燃料補給のような食事」をはじめとする絵画作品約20点を展示する。初期から亡くなる迄の代表作を一堂に鑑賞することのできる機会は、郷里である静岡や東京以外では数少ない。
また、ドローイング、ラフスケッチなども展示予定であり、作家の息遣いを感じることのできる貴重な機会となる。
本展を介することで、最後まで自我を見つめ続けた石田の姿を感じながら、現代に生きる私たちの有り様を問い直すきっかけとなるだろう。
没後、NHK新日曜美術館をはじめとする各種報道媒体で紹介され、2006年に刊行された『石田徹也遺作集』が版を重ねるなど、多くの人々の目にとまることになった石田の絵画作品。昨年は、全国巡回の企画展〈画家たちの二十歳の原点〉への出品や現代アートの国際展〈ヨコハマトリエンナーレ2011〉でシュールレアリズムの代表的な画家・マグリットと並んで展示されるなど注目を集めている。開催期間 2012年04月28日(土)〜2012年05月27日(日) 会場 アートギャラリー三菱地所 アルティアム
気象予報士が元寇の謎を解く
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内容 「文永の役、博多湾で神風は吹いたのか?」「弘安の役で鷹島にいた元の大艦隊がなぜ大被害を受けたのか?」。日記や物語に残された天気の記録から、その日の天気を再現し、通説の誤りを正します。
講師は気象予報士の松嶋憲昭さん。著書に『桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう』(メディアファクトリー新書)があります。開催期間 2012年05月26日(土)〜2012年05月26日(土) 会場 朝日カルチャーセンター福岡教室(福岡朝日ビル8階)







