ロイヤル・バレエ 「ドン・キホーテ」 〜英国ロイヤル・オペラ・ハウス シネマシーズン 2018-19

このイベントは終了しました

10:00〜
※1日1回、1週間限定上映

http://tohotowa.co.jp/roh/movie/?n=don-quixote

日本人プリンシパルの高田茜が主演。闘牛士や踊り子、ジプシーなど生き生きとした登場人物たちのコミカルな演技が憂鬱な気持ちも吹き飛ばしてくれる最高の娯楽作「ドン・キホーテ」
内容 世界最高峰の名門歌劇場「英国ロイヤル・オペラ・ハウス」の人気公演12演目の舞台映像を映画館で順次上映。舞台裏でのインタビューや特別映像を追加し、映画館の大スクリーンと迫力の音響でライブ観劇しているような臨場感が味わえます。

- あらすじ -
老紳士ドン・キホーテは、読みふけっていた本に登場する美しい姫ドルシネアを夢に見て恋する。ドルシネア姫との出会いを夢見て、従者サンチョ・パンサを引き連れて騎士を気どり冒険の旅に出る。陽光あふれるバルセロナの街角。町娘キトリは床屋のバジルと恋仲だが、父ロレンツォは娘を金持ちの貴族ガマーシュに嫁がせようと目論み、二人の仲には反対だ。街にドン・キホーテとサンチョ・パンサが現れ、キトリこそ夢の姫君ドルシネアだと思いこむ。恋人たちはジプシーの野営地に逃げ込む。そして再びドン・キホーテの夢の中、ドルシネア姫、キューピッド、そして森の女王や妖精たちが踊り、甘美なひと時が過ぎて行く。キトリとバジルは街の居酒屋で友人たちと祝杯を上げようとするが、そこにはロレンツォやガマーシュも待ち構えていた。バジルは、結婚を許さないなら死んでやると狂言自殺をし、ドン・キホーテに説得されたロレンツォは二人の結婚を認める。そして二人の結婚式が華やかに行われる。恋人たちの仲を取り持ったドン・キホーテはサンチョ・パンサを引き連れ、再びドルシネア姫を追って次の冒険へと旅立つ。

ヒロインのキトリ役には、古典からドラマティック・バレエ、そして現代作品までレパートリーを広げて進化を続ける日本人プリンシパルの高田茜。ボリショイ・アカデミー出身でクラシック・バレエは得意中の得意の彼女が見せる、グラン・フェッテやスピードと柔軟性が求められるカスタネットのソロは大きな見所です。夢の場面ではドルシネア姫役も踊り、キトリとは対照的な優雅さと、ひときわ高く美しい跳躍も見せてくれます。
バジル役には、陽気なキャラクターが役にぴったりのアレクサンダー・キャンベル。男性ダンサーの魅力が詰まったこの役で、華麗な超絶技巧の数々を見せるとともに、コミカルな演技で作品を引っ張ります。

【振付】マリウス・プティパ
【追加振付】カルロス・アコスタ
【音楽】レオン・ミンクス
【指揮】マーティン・イエーツ
【出演】
ドン・キホーテ:クリストファー・サウンダーズ
サンチョ・パンサ:フィリップ・モーズリー
キトリ:高田茜
バジル:アレクサンダー・キャンベル
エスパーダ:ヴァレンティノ・ズケッティ
メルセデス:マヤラ・マグリ
キトリの友人:崔由姫
ベアトリス・スティクス=ブルネル
キューピッド:アナ・ローズ・オサリヴァン
ドルシネア:ララ・ターク
ドリアードの女王:金子扶生
ロレンツォ(キトリの父):ギャリー・エイヴィス
ガマーシュ:トーマス・ホワイトヘッド
料金 一般3,600円
大学生以下2,500円
お申し込み 詳細は公式HPにて
http://tohotowa.co.jp/roh/
お問い合わせ

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特記事項 (c) ROH 2019. Photo by Andrei Upenski

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